こた

整える暮らし

お風呂に入るまでが長い人へ。最初の一動作だけ、決めておく

お風呂に入らなければと思いながら、座ったまま動けない夜へ。入浴を一つの大きな作業として考えず、「タオルを出す」など最初の一動作だけを決め、続きまで最初から背負わない始め方を書きました。
整える暮らし

迷惑をかけたくなくて、相談が遅くなる人へ。相談は、答えを持っていく場所じゃない

忙しそうな相手に気を使い、説明を整理してから相談しようとして遅くなる人へ。完成した答えがなくても「分からないまま一緒に確認してもらう」相談の始め方と、先に伝えたい場面をまとめました。
整える暮らし

見える場所に置かないと、忘れてしまう人へ。全部しまうのが正解とは限らない

棚の奥へしまった日用品を忘れ、同じ物を買ってしまう人へ。全部を出しっぱなしにせず、見えなくなると存在や残量を忘れて困る物だけ、今ある棚の手前へ移す片付け方を書きました。
整える暮らし

「それ、変える必要ある?」と言われた人へ。気になることと、変えることは別

職場で物品の位置や書類、手順の変更を提案し、「それ、変える必要ある?」と言われた人へ。自分が気になったことと、職場全体で変える必要があることを分け、どちらかを間違いにしない考え方を書きました。
整える暮らし

電気代が気になってエアコンを我慢する人へ。削らない時間を、一つ決めておく

電気代が気になり、暑くてもエアコンをつけるか迷う一人暮らしへ。全部を我慢するのではなく、夜や夜勤明けなど「ここは削らない」と決め、無料でできる省エネも組み合わせる考え方を書きました。
整える暮らし

人の気持ちばかり見て、自分の気持ちが分からない人へ。「分からない」も答えでいい

利用者や家族、同僚の表情や反応を気にし続け、自分がどう感じていたか分からなくなる介護士へ。一日の終わりに「疲れた」「もやもやした」「よく分からない」と一言だけ確認し、変えずに終えてよい考え方を書きました。
整える暮らし

鍵を回すのが地味にしんどい人へ。スマートロックで動作を減らした話

夜勤明け、玄関前で鍵を探して選び、挿して回す動作が地味にしんどい。賃貸にスマートロックを設置し、帰宅と施錠確認の手間を減らした体験と、購入前に確認したい価格・設置条件を書きました。
整える暮らし

一つの出来事で「自分はいつもダメ」と思う人へ。事実の範囲に戻す

挨拶を返されなかった一回や、仕事で指摘された一件を、「いつも」「みんな」「絶対」に広げてしまう介護士へ。今わかっている事実だけの一文に戻し、出来事を実際の範囲で見る方法を書きました。
整える暮らし

使うかもしれないケーブルや部品が、引き出しの肥やしになっている人へ。捨てられないのは「いつか」だけのせいじゃない

何に使う物か分からないケーブルや部品を、捨てられず引き出しへ戻してしまう人へ。昔の用途を思い出すより、今の家でつながる先や取り付け先を一本だけ確認し、用途不明なら分けておく方法を書きました。
整える暮らし

褒められても、一つの反省点だけが大きく感じる人へ。良かった点を、なかったことにしない

行事がうまくいき良い感想をもらっても、一つの反省点だけが大きく感じる介護士へ。振り返りの前に良かった点を一つ書き、反省点だけで全体を見ない方法を書きました。