仕事が終わる時間によって、その日の夜の長さはかなり変わります。でも、寝る時間まで、その日の長さだけで決めているわけではありません。
早出と日勤の日は、帰宅後にまだ時間がある
早出の日は、夕方には帰宅できます。ゆっくり過ごしたり、近くの公園に散歩に行ったりすることもあります。朝が早かった分、少し横になって仮眠することもあります。
日勤の日は、朝がそこまで早くないので仮眠はしません。それでも帰宅がそんなに遅くはならないので、散歩に出るくらいの時間は残ります。
遅番の日は、自分の時間を増やそうとしない
遅番の日は、これとは違います。帰宅すると、自分の時間はほとんど残っていません。ご飯を食べてお風呂に入ったら、もう寝る時間になってしまいます。
それでも、早く終わった日と同じだけ自分の時間を作ろうとはしません。仕方ないと諦めて、次の日のための回復の時間やと割り切っています。

寝る時間は、今日より明日の勤務で決める
同じ日勤明けでも、次の日の勤務によって夜の過ごし方は変わります。次の日が早番なら、早めにお風呂に入って寝ます。次の日が遅番や夜勤なら、少し長めに起きていることもあります。
ただ、長めに起きるといっても、日付が変わる前には寝るようにしています。朝も、できるだけ同じくらいの時間に起きる。今日どれだけ時間が残っているかより、明日どう動くかを見て、寝る時間を決めているんやと思います。

夜勤明けでも、次の日が休みだからと夜更かしはしない
夜勤明けの日は、用事がなければ温泉やサウナに行くことが多いです。できるだけ予定は入れず、夜勤の疲れと汗を流したら、あとはゆっくり休みます。だいたい昼前後に温泉へ行って、15時頃には帰宅します。
帰ったあと、眠ければそのまま寝ますし、眠くなければゲームやブログの作業をします。次の日が休みで、夜更かししようと思えばできる日です。それでも、生活リズムを崩さないように、日付が変わる辺りには寝るようにしています。
「今夜どれだけ時間があるか」だけで考えない
早く終わった日にすることは、だいたい決まっています。散歩に出たり、ブログやnoteの作業をしたり、好きなゲームや本に手を伸ばしたり。
遅かった日は、仕方ないと割り切って、次の日のための回復の時間にします。
今日どれだけ時間が残っているかだけで夜を考えると、日によって振り回されてしまいます。私の場合は、それに加えて明日何時から動くのかも合わせて、寝る時間を決めているんやと思います。
今日できる、小さな一歩
次に早く仕事が終わった日は、今日の時間の長さだけでなく、明日は何時から動くのかも確認してみてください。
私は、その二つを合わせて、今夜どこまで起きているかを決めています。

おわりに
仕事が終わる時間によって、夜の長さはかなり変わります。早出や日勤の日は時間が残りますし、遅番の日はほとんど残りません。
それでも、今日あと何時間あるかだけではなく、明日何時から動くのかも見ながら、寝る時間を決めています。
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