5〜6時間だと思っていた。初めて見たスクリーンタイムは

整える暮らしシリーズ|疲れた日でも続く家事のやり方 整える暮らし

記事のネタを考えていて、スマホのスクリーンタイムを開きました。

今まで、一度も見たことがありません。自分の数字を確かめる必要は、感じていませんでした。

1日に使っているのは、せいぜい5〜6時間。そう思っていました。

先週の使用時間を見ると、1日の平均は15時間30分でした。

「うわ、自分そんなにスマホ使ってたんだ…」

予想の約3倍です。画面をスクロールして、内訳を見ました。

テーブルに置かれたスマホに、使用時間の棒グラフの画面が表示されている

75時間のYouTubeと、50時間のゲーム

1週間の内訳で、いちばん長かったのはYouTubeの75時間でした。

数字だけ見るとかなり長いのですが、こちらは納得できました。

普段から作業中にはBGMとして流しています。寝る時にも音楽を流しているので、YouTubeを使っていても、ずっと画面を見ているわけではありません。

一方、予想以上だったのは、その次に出てきたゲームの時間です。

画面を開いたまま放置するタイプのゲームが、1週間で50時間。自分で操作して遊ぶタイプのゲームは、7時間30分でした。

ゲームをずっと操作しているつもりはありませんでしたが、放置するタイプのゲームがこれほど長く起動していたのは意外でした。

スマホを触っていない間にも、ゲームを起動している時間があります。

実際に、どんな時に動かしているのか。思い当たる場面がありました。

PCで作業している間も、ゲームは動いている

この記事の内容を整理している今も、PCで作業をしています。その横では、スマホのゲームを開いたままにしています。

ノートパソコンの横で、画面を開いたままのスマホが立てかけられている

このゲームは、画面を開いておくと、ゲーム内の経験値や所持金が効率よく増えていきます。

毎日の日課を終わらせたら、あとはほとんど触りません。スマホを使わない間も、そのまま起動していることが多いです。

1週間で50時間と表示されていましたが、実際に操作している時間は、その10分の1くらいじゃないかと思います。

何となく、開いている時間

放置ゲームやBGMのように、画面を見ていない時間もあります。

一方で、普段の生活でスマホを使う場面も、確実に増えています。

移動中や家では、音楽や動画を流しっぱなしにしています。ほんの数分の空き時間にもショート動画を開いたり、手持ち無沙汰になると何となくスマホを触ったりします。

予定の時刻より少し早く場所に着いて、人を待っていた時もそうでした。

待ち合わせの場所のベンチに置かれた、画面が点いたスマホ

特にゲームをする気はなかったのに、何となく立ち上げていました。

数字を見ても、減らそうとは思わなかった

スクリーンタイムを見ても、スマホを使う時間を減らそうとは思いませんでした。

YouTubeをBGMとして流したり、ゲームを起動したまま放置したりしている時間もあります。

ただ、ほんの少しの待ち時間に、何となくゲームを開いている自分もいます。手元にスマホがないと、落ち着かないこともあります。

今では財布や自宅の鍵にもなっていて、生活になくてはならないものです。

生活の中でスマホに頼る度合いは、気づかないうちにかなり高くなっていると感じます。

15時間30分という数字には驚きました。

でも、その数字だけでは、実際にどんなふうにスマホを使っているのかまでは分かりません。

長く起動している時間もあれば、何となく手に取っている時間もある。

スマホの使い方を考える時には、そんな中身にも目を向けてみていいのかもしれません。


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