こた

整える暮らし

習慣が途切れて再開できない人へ。前と同じところから戻らなくていい

毎日続いていたことが一度止まり、前と同じ形で再開しようとすると急に重く感じる人へ。筋トレが二度止まった実体験から、続けていた頃ではなく今の自分を基準に戻る考え方を書きました。
整える暮らし

いずれ使うから、とまとめ買いする人へ。単価は安くても、支払いは今月

セールで洗剤や食品をまとめ買いし、無駄遣いしていないのにお金が残らない人へ。商品単価の安さと今月の残高を分け、「何か月分を今月払うのか」を見る考え方を書きました。
整える暮らし

平日休みで人と予定が合わない人へ。空いている時間の使い方

シフト勤務で平日休みが多く、友達と予定が合いにくい人へ。その不便を無理に前向きに変えず、土日には混みやすい店や温泉へ平日に行くなど、今ある時間の使い方を考えます。
整える暮らし

災害への備えが進まない人へ。足りないものを一つだけ確認する

防災用品を全部そろえようとして手が止まる一人暮らしへ。家の備蓄と職場や外出中の備えを分け、水・食料・携帯トイレ・明かりや電源から、足りないものを一つだけ確認する考え方を書きました。
整える暮らし

頼まれると、すぐ「やります」と答えてしまう人へ。返事は一つではない

職場で頼まれると、内容や期限を確かめる前に「やります」と答えてしまう人へ。自分が引き受ける、担当を確認する、予定を見てから答える、という三つの返事の選び方を書きました。
整える暮らし

同じ物が家のあちこちにある人へ。減らす前に、一度集めてみる

ペンやハサミ、爪切りが家のあちこちにあり、何個持っているか分からない人へ。同じ用途の物を一種類だけ集め、捨てる物ではなく残したい物から選ぶ片付け方を書きました。
整える暮らし

何もしていないのに疲れる人へ。考え事も一日の負担に入れていい

休みの日に出かけたり家事をしたりしていないのに、夕方には疲れて自分を責める人へ。シフトや仕事の気がかり、返信など、目に見えない考え事も一日の負担として数え直す考え方を書きました。
整える暮らし

特別費が出るたび、家計管理に失敗した気になる人へ。赤字と失敗は同じではない

車検や家電の買い替え、冠婚葬祭が重なり「今月も使いすぎた」と落ち込む人へ。毎月の生活費と不定期の特別費を分け、家計簿や固定額の積み立てがなくても、赤字になった理由を見直す考え方を書きました。
整える暮らし

苦手な人の態度が気になる人へ。「自分のせい」はまだ決まっていない

職場の苦手な人にそっけなくされ、「自分が何かした」と考え続けてしまう人へ。見えた態度と自分の推測、確認できる行動を分け、繰り返される具体的な言動は我慢しない考え方を書きました。
整える暮らし

お風呂に入るまでが長い人へ。最初の一動作だけ、決めておく

お風呂に入らなければと思いながら、座ったまま動けない夜へ。入浴を一つの大きな作業として考えず、「タオルを出す」など最初の一動作だけを決め、続きまで最初から背負わない始め方を書きました。