天気予報で見るのは、降水確率と雨の時間。上着はそれで選んでいる

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基本的に、出かける前にスマホで天気予報を見て、上着を選びます。

夏の上着は、雨が降るかどうかで選びます。気温では、あまり選んでいません。

春から初秋くらいの、寒さが強くない時期は、基本的に同じ服で過ごしています。服を減らして、少ない枚数で暮らすようになって2〜3年になります。

狭い玄関のフックに掛かった上着2着と、足元の靴

着る服が偏っていたので、着ない服はまず選択肢から外した

以前は、着られる服がたくさんありました。でも、着たい服がピンと来ない。選ぶのは、結局いつもの着やすい服でした。

クローゼットには、ずっと入ったままの服がたくさん。上着だけを見ても、枚数はそんなに多くありませんでしたが、それでも4〜5枚ありました。

出かける時は、毎回その中から選んでいました。すると偏りが出て、よく着るものと、あまり着ないものに分かれていました。

服を減らし始めたきっかけは、ミニマリストタケルさんの動画を見たことです。

自分が服を選ぶときは、機能、デザイン、着心地などを考えます。それでも着ないものは、なくてもいいんじゃないか。そう判断しました。

ただ、いきなり捨てたわけではありません。まず、選択肢から外すことから始めました。1〜2か月それを着なければ、使わないと判断して、手放しました。

ユニクロから、お試し気分でワークマンへ

最初は、ユニクロの服を買っていました。値上がりや、買いに行く手間、耐久性を考えて、ほかのメーカーを探していました。

最初に買いに行ったのは、ワークマンの冬物。機能性、使用感、デザイン、価格を見ました。コスパもいいので、合わなかったらユニクロに戻してもいいくらいの、お試し気分でした。

冬物で満足度の高い買い物ができたので、次は春物。そんな流れで、移行していきました。

ハンガーラックに掛かった黒っぽいズボンと無地の上着、下にたたんだインナー

夏の服は、これで完結している

ズボンは、黒の通気性・速乾性のあるものが3本。長ズボンが1本、7部丈が1本、予備の長ズボンが1本です。

上着は、通気性が良くて汗をかいても乾きやすいものが1枚と、撥水機能のあるものが1枚。強い雨の日用にレインジャケットがあって、残りはインナーだけです。

上着2枚は、似たデザインにしています。デザインの中で一番しっくりくるものを選びました。色は、外出などの普段使いにも、出勤にも問題なさそうなもの。

今は、通勤や普段に着る服をワークマンで統一しています。機能性を優先していますが、見た目がどうでもいいわけではありません。ある程度見た目にも注意しつつ、服の数はできるだけ絞る形です。

職場の制服は別ですが、クールビズで暑い時期に許可されているポロシャツも、ワークマンのものです。

出かける前に見るのは、降水確率と雨の時間

天気予報で確認するのは、降水確率と、雨が降りそうな時間だけです。

雨が降らない日は、通気性と速乾性のある上着。降るか微妙な日は、撥水機能のある上着。小雨程度なら、撥水の上着で大丈夫です。強い雨の日や、雨の日に自転車に乗る用事があるときは、レインジャケットを選びます。

たとえば、仕事に出かける朝は晴れていても、予報を見ると夕方から帰宅時間帯の降水確率が20〜30%。そんな微妙な日は、撥水機能のある方を選びます。降らなかったとしても、そこまで蒸れたり、不快になったりする感じはありませんでした。

気温であまり選んでいないのは、上着にUV対策や熱中症対策の機能も付いていて、インナーと合わせて調整できているからです。主に着ているのは、エックスシェルターシリーズです。

予報が外れても、インナーで調整するので、特に不具合はありません。撥水の上着も、ある程度通気性のあるものを選んでいます。

寒暖差は、インナーとミドルレイヤーで調整している

春から初秋の寒さが強くない時期は、基本的に同じ服で通しています。寒暖差には、インナー、ミドルレイヤー、冬物のズボンなどで調整します。

真冬も、基本は冬用の厚手の黒パンツ2枚。上着は少し増やして、冬のアウターは3枚です。寒くなってきた頃に軽く羽織れるものが1枚、普段使いの冬用ジャケットが1枚、厳冬期用の一番重くて耐寒性の高いものが1枚。そこにセーターやパーカーが数枚あります。

夏も冬も、基本的にアウターの枚数は絞って、インナーで調整しています。

曇り空の窓辺の室内物干しに掛かった洗濯したての服

服を減らして、出かける前に悩むことは減った

少ない枚数で暮らすようになって、2〜3年が経ちました。出かける前に、何を着ていこうか悩むことは減りました。

できるだけ速乾素材を選んでいるので、服が乾くまでの時間が短く、持っている服が少なくても、タイミングを気にせずに洗濯できるようになりました。ワークマンの服を使うようになってからは、買い替えの回数が減り、衣服費も減りました。

枚数が少なくて困ることは、今のところ特にありません。強いて言えば、雨が続いたり暑い日が続いたりして、上着やズボンの衛生面が気になる時くらい。ただ、洗濯しても乾きやすいので、大丈夫でした。

基本的に、出かける前に確認するのは、降水確率と雨の時間。そこから夏の上着を選んで、あとはインナーで調整しています。


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